創屋ぷれす

デジタルトランスフォーメーション

今日はデジタルトランスフォーメーションについて調べたので,書いていきます.

デジタルトランスフォーメーションとは,2004年にスウェーデンの教授が「ITの浸透が、人々の生活をあらゆる面でより良い方向に変化させる」と提唱した概念のことです.
第1フェーズから第3フェーズまであり,それぞれ
第1:IT利用による業務プロセスの強化
第2:ITによる業務の置き換え
第3:業務⇔ITがシームレスに変換される
ということだそうです.

主に企業におけるデジタルトランスフォーメーションの話になります.
アナログ企業からデジタル企業へ,ってところですね.
業務での問題解決において,自社内でプログラムを書いて問題解決を図ることが出来ることもポイントだそうです.

このワードを調べてみて,概念なので当たり前なのですが 意味や解釈が様々でぼんやりしているなと思いました.
どうすればデジタル企業になれるのか,という手法的な部分も決まったものが無いようです.
おそらくですが,企業ごとに夫々の体質・状況に合わせて適切な手法を選択していくものなのではないでしょうか.

IT企業の身からすると,IT企業ではない企業がIT企業化すると競合が増えるわけなので難しいところですが,優位性を確保できる技術を保持・獲得することで競合になり得ない状態にできるのではとも思います.
ぼんやりとした説明になってしまいましたが,以上です.

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