創屋ぷれす

このあたりは趣味の本(トンデモ仮説の世界、水滸伝17巻)

ドンデモ仮説の世界
同じ著者が続きます。さすがに同じ方向の本を1週間に3冊も読むと内容が被って面白みが薄れます・・・が、前2作と比べると、ぐっと敷居が下がって雑学っぽい感じになりスラスラと読めます。発刊日も新しいので、最新の雑学を仕入れたい人にはオススメ。



水滸伝17巻
面白いですよね。ある意味、毎巻同じパターンともいえるけど、勢いがあるので引き込まれます。
日本作家のこの手の小説(歴史創作小説?)はあまり読まなかったんですが(隆 慶一郎ぐらい)、出張帰りの暇つぶしにJR大阪の売店で1巻を買ったのがきっかけでした。男くさい話が好きな方にはオススメ。


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