創屋ぷれす

Dynabook

「Dynabook」について調べたので、書いていきたいと思います。

Dynabookとは・・・
アラン・ケイが提唱した理想のパーソナルコンピュータ(パソコン)
ダイナミックメディア(メタメディア)機能を備えた「本」のようなデバイスという意味。

ダイナブックの構想は、GUIを搭載したA4サイズ程度の片手で持てるような小型のコンピュータで、子供に与えても問題ない低価格なもの。それと同時に、文字や映像、音声も扱うことができ、それを用いる人間の思考能力を高める存在であるとした。

ダイナブックというと、小型で安価、直感的なUIを持ち、マルチメディアが扱えれば実現可能といった安易な解釈があるが、これらだけでは十分ではないようです。
システムは、エンドユーザーが理解できるシンプルで均一なルール(メッセージング)と要素(オブジェクト)で構成され、このシステム自体をもユーザーが自由な発想で再定義できる柔軟性や可塑性を持ち合わせていることも肝要である。特に最後の条件を満たすOSはまだないそうです。

また、東芝のDynabookもこのアラン・ケイが提唱したDynabookを目標にして作られているそうです。

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