創屋ぷれす

デブの犯人

書籍「世界最新の太らないカラダ」を読みました。
メタボを解消できないかと思って、、、

科学的な実験結果に基づいて、既存のダイエット手法の問題と肥満の本当の原因が分かりやすく
説明されています。

ネタばれですが、
ずばり「インスリン」が肥満の犯人だそうです。

食事の量、カロリー、脂質、炭水化物は根本的な原因ではないそうです。
ホルモンによって人の体重はコントロールされているそうで、
インスリンというホルモンが体重と深い関係にあるそうです。

インスリンは血液中の糖を細胞に運んで、血糖値を下げる役割があります。
インスリン量が多ければ、より多く糖が細胞に取り込まれるということになると。
結果太る。

インスリンをコントロールするには、空腹感を感じることが有効なようです。
本ではファスティングを実施することを推奨していました。

何でも横文字にするなーと思いつつ、要は断食です。
1日おきに、24~36時間の断食を行うことで、インスリンの過剰分泌を抑制できるそうです。
結果、太りにくい体の出来上がりだそう。

朝、昼を抜くと24時間
朝、昼、夜を抜くと36時間の断食になります。

断食中は、固形物は口にしない
水分と塩をなめる。お茶、コーヒー、ボーンブロスという骨からとった出汁もOKだそう。
なぜか、チアシードもOKとのこと。完全に固形物ですが。

実験台になってみようかと検討中。

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