創屋ぷれす

リーチ・マイケル

ラグビーワールドカップが、日本で開催されています。
【公式】ラグビーワールドカップ2019日本大会

昨日9/25、フィジーvsウルグアイ戦は、東日本大震災の被災地跡に建てられた
岩手県釜石市のグランドで開催されたそうですね。
復興の姿を世界に配信できたでしょうし、
被災地に人を呼び込んで復興支援となったでしょうし、
何と言っても、被災した人達が観戦できて元気を貰ったでしょうね。

さて、フィジーvsウルグアイ戦、思わぬ番狂わせ、フィジーが負けたと。
ラグビーに限らず、サッカーでもそうだけど、
いつも、ワールドカップで出場している国名を聞くと、
聞いたことあるけど、何処やねん?!と思うので調べています。

今回もフィジーとかサモアとか、何処やねん。
調べると、オーストラリア周辺の小さな島国だと分かって、びっくり。
しかも、ラグビーが強い国って、そんなオセアニアのとこなんですね。
ニュージーランドもしかり。

ニュージーランドと言えば、日本代表のキャプテン「リーチ・マイケル」の生まれ故郷です。
ニュージーランド出身の父親とフィジー出身の母親から生まれ、こてこての外国人です。
なんで彼は、日本代表のキャプテンをやっているのか、
リーチマイケル-Wikipedia

15歳で単身、留学生でラグビーをしに日本に来たわけですが、
北海道札幌の中学校とは驚きです。
15歳で日本に渡る決意をした、それが、彼の現在を作ったのです。
彼の父親、母親はご健在で、
先日テレビで、彼が両親のもと、ニュージーランドへ帰郷していた様子を放映していました。

父親は、
「自分が日本に行けと背中を押したわけでもない、
息子が自分で決断したことだ。
そんな息子は素晴らしい、誇りに思う」
と言っていました。

ご両親だけではなくて、ニュージーランド全国民も、彼を誇りに思っているようです。
国をあげてのヒーロー、大歓迎でした。

でも、日本国民にとっても、彼は誇りだと思います。
日本人国籍を取得して、日本人となり日本のために頑張っています。
次の土曜日9/28のアイルランド戦、楽しみにしています。

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