創屋ぷれす

サブネット化 とは

サブネット化


大きなネットワークを分割して小さなネットワークの集まりにすること。

IPアドレスは、192.168.0.1 というふうに、
ピリオドで4つに区切られています。
頭の3つの区切り(192.168.0まで)がネットワーク部で、どのネットワークかを表しています。
最後の1つがホスト部で、どのコンピュータかを表しています。

ネットワークには規模によって、クラスA、クラスB、クラスCに分けられます。
以下は、一般的というか大抵の人がいつも使っている「クラスC」のサブネット化についての説明になります。
(すみません、AやBの場合は省略します。)

ホスト部を2進数 8ビット(8桁)で表現した時、
上何ビットかをサブネットワーク部として、残りをホスト部とします。
これが、サブネット化です。

紛らわしいのが、「サブネットマスク」との関係は?
サブネットマスク=255.255.255.0 しか知らない私。
これ、クラスCのネットワークなら、このサブネットマスクなんですって。
詳しくは、こちらを参考に。

サブネットマスクとプレフィックス長の2つを覚える

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