創屋ぷれす

ゴールラインテクノロジー

ロシアW杯も終わり、3連休に寝不足になってしまった方もいるでしょう。

今日はサッカーで使われている「ゴールラインテクノロジー」について。

 

サッカーでは、ボールがゴールラインを完全に超えないと、得点が認められません。

その判定は基本的に線審(ボールが出た、オフサイド判定を行う審判)が行うのですが、

プレーのスピードに追い付けない等の理由で、誤審が多かったそうです。

(ゴール前のぐちゃぐちゃしたプレーなんかは分からないでしょうね…)

 

このため、機械でゴール可否を判断する「ゴールラインテクノロジー(GLT)」

という技術が開発され、2012年から国際サッカー評議会が導入を決定したそうです。

 

判定の方式はいろいろあり、認可されているのは以下の4種類。

・ホークアイ

・ゴールコントロール

・ゴールレフ

・カイロス

上2つはハイスピードカメラを利用。

下2つはマイクロチップをボールに埋め込み磁場の変化を利用。

 

 

ただし、これもまだ発展途上の技術のようで、

2018年1月にはフランスのリーグで誤動作が発生し、

結局審判がビデオ判定で確認する、という事もあったようです。

 

安心してプレーを見れる技術に発展していってほしいですね~。。

 

 

 

 

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