創屋ぷれす

人間とは何か?

先日 2018/6/4(月)、夜、ニュース番組の「報道ステーション」を見ていました。
ロボット工学者で、大阪大学教授の 石黒浩氏に松岡修造がインタビューしていました。

↓ 石黒浩氏とは、こんな人。
ウィキペディア 石黒浩

マツコデラックスのアンドロイドを作った人 といえば分かりますかね。
自分自身のアンドロイドも数体作っています。
とにかく、本物そっくりで気持ち悪いです。

石黒氏は松岡修造に、こう言っていました。
「自分のところに来たのは、このロボットがあるからでしょ。
このロボットが無かったら、来ないでしょ。
もう、私のアイデンティティは、このロボットにあるのです・・・」

アンドロイドは人間になれる ということか・・・
少し怖いですね。

また、人工知能を搭載した「エリカ」という美人アンドロイドは、
松岡修造が「エリカ」が座っているソファーの隣に腰掛けると、
「少し、近すぎやしませんか?向かいのソファーに座ってください」
と言っていました。

エリカ:「国内旅行と海外旅行、どっちが好きですか?」
修造:「宇宙旅行です」
そう答えると、エリカの表情が一転し、修造を横目でにらみつけ、
「あなたとはこれ以上、会話できない、またの機会に・・・」
とか言われていました。
感情を表現する機能を入れたそうですよ、エリカちゃんに。

石黒氏は、人間が豊かになるためには、人間を理解することだと言っています。
人工知能を開発していると、「人間って凄い!」て気づくのです。
普通に人間がやってること、人工知能で再現するってそう簡単ではないのです。

人間にしかできないこと・・・
人間の強みを磨こうとして、人はよりクリエイティブになる。
人工知能は強力な道具です。

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