創屋ぷれす

SQLite

軽量なRDBシステムの一種
システムといってもサービスが起動しているわけではなく実態はただのファイルで
ファイル操作側(ミドルウェア)がRDBとして扱うように動作する仕組みである
実態がファイルのため非常に扱いやすく軽量であることが特徴でアプリケーションに組み込んで利用するシーンが多い
テーブル項目の型や制約も設定できるが型を無視してデータを格納することもできたり自由度が高い反面、意図しない使い方をしてしまうという印象がある

インストール等の準備が非常に簡単なためDBやSQLの勉強をする手始めにSQLiteから始めるのととっつきやすいと思います

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