創屋ぷれす

ガス・ストップ

ガス料金を滞納しているとか、そういうことではありません。

今日はちょっといやなことがあって気分転換するために

久々にお風呂に入りました!!

(と書くと、これもこれでものすごく問題あるように聞こえますが・・・念のため、「毎日」シャワーはしています)
私の住まいは2年半ほど前に立てられた集合住宅(アパート)でして、ボタンひとつで設定された湯量・温度でお風呂を沸かしてくれるガス給湯設備がついてます。
で、このボタンを押したんですね、ポチッと。そうすると洗浄のための水がゴボゴボ出て、そのあとお湯が・・・

でません!!

ボタンの横の液晶には「111」と光るなぞの数字!
一旦給湯を切って、もう一回トライ。

変わらず!残念!

ん~~、111はエラーコードだろうなぁ、取り説読むかぁとページを捲り出したところに電話。
こんな時間に誰?と思いつつ出てみるとなんとガス会社(のサポート?)から。
ガス機器からの緊急通報があって連絡したとのこと。

ガス漏れはないが、自分の部屋のすべてのガス関連がとまっているとのことで、復旧手順を教えてもらい、指示通りに操作して正常に使用できるように。

ガスはライフラインのひとつだし、ガス漏れ・爆発など重大な危険を伴うので、当然といえば当然だけど

  • 異常の検知と通報の仕組み
  • サポートの速さと対応

には今回、正直驚かされました。

当然仕組みや体制を保持するために、人やお金や時間が注ぎ込まれているのでしょうが、ちょっとインパクトがありました。

創屋ではプログラムを作るお仕事をしますが、作り方や問題発生時の対応などもそんなインパクトが提供できたらなぁと、お風呂の中で思ったとか。

ちなみに、ガスがとまった理由はおそらく

「あまりにも長い間お風呂を使っていなかった(約半年)」

ことらしい。
(くどいようですが、「毎日」シャワーはしています(^_^;)

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