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Canvas API とは

Canvasとは、HTML5から新しく追加される図形を描くための技術仕様でHTMLの要素とJavaScriptを組み合わせて図形を描画する
JavaScript以外のスクリプトでも描画可能だが、ほとんどの場合JavaScriptが標準的に利用されている

Canvasでは、JavaScriptを使用してCanvasの技術仕様に定められた書式で描画内容を指定することで、
四角形や円をはじめとする様々な図形の描画、それらの変形、グラデーションを含む色や背景などのスタイル、 画像やテキストとの合成などの表現が可能となる

スクリプトで図形を描くため、多くの場合、画像に比べてデータ量を軽くすることができる
また、図形を画像で作成すると、ユーザーがいつアクセスしても常に同じ画像が表示されることになるが、
Canvasの場合、サーバーで動的にスクリプトソースを生成すれば、 ユーザーのアクセスごとに異なる図形を表示させることができる

Canvasでは、線や円といった図形を描いたり、色を塗ったりすることは可能ですが、描いた図を動かすことはできない
もしアニメーションを実現したい場合は、一コマずつ、図を描きなおすという処理を繰り返さなければいけない

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