創屋ぷれす

マイキープラットフォームとは

マイキープラットフォームとは、 マイナンバーカードのマイキー部分を活用して、
マイナンバーカードを公共施設や商店街などに係る各種サービスを呼び出す
共通の手段とするための共通情報基盤のこと。

総務省が公開している下記のPDFファイルに情報がまとめられています。

平成28年4月28日
マイキープラットフォームによる地域活性化方策検討会
【中間報告】
~地域活性化戦略~


なお、この資料の段階では案・検討中の状態です。

■ マイキー部分とは?
【マイナンバーカードの情報】
・1. マイナンバー … 税・社会保障・災害にしか使えない
[↓マイキー部分:マイナンバーとは無関係]
・2. 電子証明書
・3. 空き領域

■ なにができるようになるか?(案)
1. 自治体サービス(システム)の統合
… サービス毎にバラバラのカード(ID)・管理システムを統合(クラウド化)する
2. 商店街ポイントサービスの統合
… 全国1万3千カ所、全体の売上げ規模約50兆円の商店街のポイントサービスを統合(導入)
3. 民間事業者サービスとの連携
… クレジットカード会社・航空会社などの民間事業者のサービスと、地域商店街のサービスとの連携

↓のような感じに上手く統合・連携したい、という事のようですね。
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{{ クラウド }}
↑↓
[ マイキーID ]
↑↓
自治体/地方商店街/民間事業者
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■ 懸念事項
・マイナンバーの記載されたカードを持ちあるいたり店で出したりする(マイナンバーは見せないようにする前提らしいが…)
・1つのID(マイキーID)が各種サービスのIDに連携される場合サイバー攻撃のリスクが高まる可能性がある

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