創屋ぷれす

新型コロナウイルス新変異株 オミクロン株

新型コロナウイルスの新変異株オミクロン株についての報道が増えています。
11月28日、世界保健機関(WHO)では感染力が強まっている可能性はあるものの、
重症化率の高さなどの特性は「依然としてはっきりしていない」としています。
日本政府は、南アフリカなどの計9カ国に対して、国指定宿泊施設での10日間の待機が必要とする水際対策をとっていましたが、
現時点では、11月30日午前0時から外国人の新規入国を停止することになりました。

水際対策の強化地域(ナミビア)から入国の新型コロナ陽性者を受けてということも考えられますが、
それを踏まえても、これまでの日本にないスピード感のあるリスク対応に思えます。

仮に、人間側にとってのワクチンがコロナ2.0としたら(経口薬は2.1?)
コロナ側にとってデルタが2.0、オミクロンが3.0というフェーズ変化レベルの存在感にならないことを祈ります。

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