創屋ぷれす

レガシーコード

レガシー(legacy)という言葉には、先人の遺産・時代遅れのものといった意味があります。対義語はモダン(modern)ですね。
エンジニア界隈においては技術の移り変わりが激しいため、過去に書かれたコードが現在の基準からすると非効率なもや読みにくいのであることが多く、改修作業の手間が増えるケースが往々にしてあります。
また、新しく書かれたコードであっても、読みにくかったりメンテナンス性が悪いものであれば、それはレガシーコードであると言われます。

レガシーコードであるかどうかの明確な基準はありませんが、会社内でコーディングの基準を決めておく等することで、ある程度は回避できます。(基準がレガシーでは意味がありませんが)
業務の効率という観点において、レガシーなコードをできる限り生み出さないように気を付けたいものです。

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