創屋ぷれす

2021年のAI/機械学習

IT系のサイトの記事に、2021年のAI/機械学習業界の予測について記述がありました。
私が気になったのは次の2つです。

1つ目は、自然言語処理で話題になった「BERT」や「GPT-3」で使用されている「Transformer」という技術が、
自然言語処理だけでなく画像処理でも革新を起こし始めたということです。
このように、ある分野のAIの技術が別のAIの分野で応用されるので、AI自体まだまだ発展の余地があるのだと思います。
個人的には自然言語処理の技術が世の中をもっと便利にできるのではないかと思います。

2つ目は、AIといえばディープラーニングという認識が大方だと思いますが、
JAXやXLAというディープラーニングを使用しないライブラリが出てきています。
それらの活用が今後増えていく可能性もあり、注目が必要です。

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