創屋ぷれす

DNAストレージとは

体の設計図であるDNAをデータの保存に使うという技術があるようです。

DNAを構成する
・アデニン(A)
・グアニン(G)
・シトシン(C)
・チミン(T)
の配列を使って、データを記録するとのこと。

大量のデータを低コストで長期保存できることが大きな特徴で、
1グラムで215ペタバイトの容量を持ち、それを何千年も保存できるようです。

ただ、読み書き速度が遅く実用的なレベルには達していないということです。

それにしても、実物のイメージがわかないですね。
DNAだから細胞の塊みたいなものなんでしょうか?

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