創屋ぷれす

ノーベル化学賞受賞

今年のノーベル化学賞を、リチウムイオン電池の開発に貢献した旭化成名誉フェローの
吉野彰さんが受賞されました。おめでとうございます。

リチウムイオン電池は、放電と充電を繰り返すことができ、
かつ小型なので、現在のスマホ、タブレット、その他、
モバイル社会のインフラの基礎と言えるものです。

今回の受賞は、従来大学の研究者が受賞することが多い、
ノーベル化学賞を、産業界の人が受賞したことで、珍しいことのようです。

吉野さんは、物事をあきらめない剛直さと、
柔軟な発想の両極性を持つことで、偉業をなしとげたそうですが、
自分も周りを見て優秀な人は同じだなと思いました。

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