創屋ぷれす

潜在扶養率

潜在扶養率とは

各国の65歳以上の人口に対する25~64歳の人口の比率のことです。
現在、日本の潜在扶養率は世界最低の1.8を記録しています。
世界の平均が5なので、日本の若者は3倍近い負担をしていることになります。

この原因は、先進国共通の少子高齢化に伴うものですが、
下記のPDFを見ると、少子化の対策が他国に比べて貧弱なので、
危機的状態です。
https://www.meti.go.jp/committee/summary/eic0009/pdf/020_02_00.pdf

Post navigation

Comments are closed.