創屋ぷれす

カスケード型識別器

物体検出の手法の1つ

複数の強識別器をカスケード(多段)接続して物体の検出を行う。
全ての識別器で正解と判定されたものが最終出力で正解となる。
逆に途中で非正解となると後続の判定にはいかず最終出力は非正解となる。
前段の識別器は一般的に条件を緩く(誤検出を多めに許容)することで
全く違う対象は前段ではじかれることで処理速度が速くなるメリットがある。

カスケード型識別器の作成方法は機械学習を用いたモデル作成になるが知識不足のため割愛させていただく・・・

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