創屋ぷれす

格安のwindowsOSのプロダクトキーって大丈夫なのか?

大丈夫じゃないです。
おそらく。

楽〇ショップや、ヤフ〇クで見かける、
格安のwindows10OSのライセンス販売は基本NGです。

A〇azonでは見かけないですね。あるのかもしれませんが。

windows10のプロダクトキーそのものや、PCからはがしたプロダクトキーシール
が2000円とかで売っています。

本来であれば、10倍くらいの値段がします。

ライセンスの契約形態には主に4種類あります。

・パッケージ版
・OEM版
・DSP版
・ボリュームライセンス
があって、

個人向けのライセンスは、
・パッケージ版
・OEM版
・DSP版

基本的に、1ライセンス1台のみの認証が可能で
パッケージ版は、OSを他のPCに移し替えることができますが、
OEM版、DSP版は使用しているハードウェアとプロダクトキーが紐づいており、
そのハードウェアが壊れたら使用できません。

企業向けは
・ボリュームライセンス
となり、契約台数分インストールが可能です。
ハードウェアの依存もありません。

格安で販売されているプロダクトキーの正体は、

OEM版か、ボリュームライセンスを主に販売しているようです。
また、問題なのはそのライセンス認証が通ってしまうことがあるようで、
ライセンスが通るなら正規品だろ?という言い分のようです。

今やOS自体は無料でダウンロードできますし、ライセンスさえ通ってしまえば
通常通り使用できてしまうというのが問題なのかもしれませんが、

完全に不正利用なので購入しないようにしましょう。

でも、自作PCとかを1から組み上げるとかをしない人には、
あんまり関係ないですね。

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