創屋ぷれす

若冲と光瑤展

先週のお休みに、石川県立美術館で開催されている『若冲と光瑤』展にいってきました。

2016年に上野の東京都美術館で若冲展が開催されたときは、44万人の来場者数があったということで話題になりましたね。
今回の開催は小規模ですが、すでに1万人の来場者を超えたそうです。

内容としては「仙人掌群鶏図」、最近北陸で発見された「象鯨図屏風」がメインで、他に色々な作品と、若冲に影響を受けたといわれる光瑤の大作が飾られていました。
象鯨図屏風がお気に入りです。光瑤の作品も遠近感や動きが大判の作品の中に描かれていて、とても素敵でした。
離れて全体を俯瞰したり、近寄ってじっくり見たり、ベンチに座って眺めたりと、来場者が地方の特色を生かして楽しんできました。
開催は2018/07/22までなので、興味のあるかたは行かれてはどうでしょうか。

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