創屋ぷれす

タブレットでホテルのオペレーションを効率化

大手のリゾート施設を運営する会社の話です。

 

施設改修・拡張に伴ってオペレーションの変更とスタッフの増員が行われました。

通常であれば、オペレーション決定担当の社員が、オペレーションを確定させ、

その後、各スタッフと施設を回り教育していく、という流れになります。

 

しかし、オペレーション決定担当の社員の数は少なく、教育に時間がかかっていたそうです。

そこで、オペレーション説明動画を制作し、各スタッフにタブレットを渡して、

2人一組で施設を回りながらオペレーションを覚える、という方式を取り入れたそうです。

この効果で、教育にかける時間が削減され、しかも、オペレーションの標準化もできたそうです。

 

 

プログラマのようなデスクワーカーは、インターネット上の技術記事を検索して、学習したり覚えていくというオペレーションが普通だと思いますが、

デスクワークの人だけでなく、現場作業の従事者にもこれが広まっています。

あるシステムを使うことで、現場の人のスキルアップ、教育時間の削減につながるとてもいい例だと思います。

 

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