創屋ぷれす

GitHub勉強会に行ってきました。

GitHubっていうのは、Gitというバージョン管理ツールをホスティングするサービスで
Gitホスティングツールとしては、No.1のユーザー数を誇るサービスです。

下半身はタコで、上半身は猫の変わった生物がロゴマークになってます。Octocatっていう種別の猫?らしいです(笑)

公的な組織も利用してるみたいですよ!

Gitは主に、プログラムのコードのバージョン管理をするツールですが、
GitHubは、Gitの機能を使いつつ、さらに便利な機能がたくさん備わっていますし、外部サービスとの連携も豊富でいろんな開発シーンにおいてとても役に立つツールです。

基本的には無料で利用ができますが、公開することが条件となります。
公開せずにプライベートなリポジトリを持ちたいときは有料版を利用することになります。

その他、Gitのホスティングツールはいろいろあって、有名なところだとBitBucketやGitLabなんかがありますね!!
それぞれ、一長一短はあるのですが、GitHubが今一番選ばれています!やっぱり分かりやすいってところが選ばれている理由でしょうか?

プログラム開発においてとても有用な機能がGitHubには備わっていて、
それがプルリクエストという機能です。

マスターブランチをコピーして、自分のローカルブランチを作成した後
変更を加えたものをレビュワーの人にお願いすることができるのが、プルリクエストです。

レビュワーはプロジェクトにかかわる決まった人かもしれませんし、公開のリポジトリを利用しているのであれば
不特定多数の人に見てもらうことも可能です。

レビュワーのOKが出て初めて、メインのソースにマージすることができるので、
バグやミスが混入しにくい安全な開発が可能になります。

また、プルリクエスト単位で機能を追加、削除ができるので確実に動くものを追加したり、削除したりできます。
Gitの場合、一度マスターブランチにプッシュしたものを戻すという作業がとても面倒なんですが、
プルリクエストを利用することで、自分が作成したプルリクエストを打ち消すコードを自動で生成することができるので
それをマスターブランチにマージするだけで済みます。

とっても簡単に開発ができて、ミスが混在しにくいってのはとてもいいですね!!

開発環境にもよりますが、レビューを必ず行うという開発サイクルはとても大事ですし、
今までレビューに時間をあまり割くことができなかったとしても、GitHubを利用することで
作業時間が短縮した分レビューをする時間にまわせるとか、時間の使い方の可能性も広がりますねー!

それぞれの開発環境に合わせて、適切なサービスが選択できるといいですね!
個人でいろいろやって遊ぶ分にはGitHubの無料版はとてもいいなと感じました。

仕事で公開の無料版は使えないですしね・・・(笑)

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