創屋ぷれす

トイレでIoT

こんにちはR.Yです。

ついにトイレにまでIoTを導入したというニュースが出ました。

まず1つ目は、スマートフォンからトイレの空き状況を確認できる
というサービスです。
トイレに行きたいときに行けず、大きいビル内などでは、
わざわざ探しに行くのにも時間がかかりますよね。
その時間を減らして、仕事の効率を図ります。

2つ目は、トイレ内の滞在時間から、水洗時の水流量の最適化を図り、
節水につなげるという機能も実現するそうです。
(滞在時間が短ければ小だろうから水量は少なく、
長ければ大だろうから水量は多めに、ということなんでしょう)

大きなビルなどに入っている企業に導入して、
トイレに使う時間を少なくしたり、
ショッピングセンターやテーマパークに導入して、
清掃の効率化を図ることが狙いだそう。

最初はこんなサービスいるのかなぁ、とすこし思ったのですが、
ある企業では、残業続きのプロジェクトがある時期には、
昼間にトイレで寝る人が続出してトイレに行けない、
なんて笑えない状況もあるらしく、意外とリアリティのあるサービスなんだな…
と思った次第。

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