創屋ぷれす

親友の5段活用(活用というより遷移) 顧客では?

昨日の講演の中で,「親友」という単語の変化について取り上げられていました.

友達というのは,この順番で絆が深まるんだと(正確には,絆が深まったから呼び方が変わる)

 1.新友
 2.親友
 3.真友
 4.信友
 5.心友

出会ったばかりの新しい友が親しい友となる
親友が,真の友となり,信じる友となる.
最後は心の友となる.

では,顧客で同じことを考えてみようという話の流れ,

 1.顧客
 2.個客
 3.固客
 4.古客
 5.故客

最初は,顧客だが,そのうち大切な個々としての存在の顧客になり,そのうち固い顧客に.
そのうちなにもセールスしなくても購入してくれる古参の顧客となり,そのうち来られなくなる,と.
2以降の「こ」は漢字としても繋がっていて,「古」という字が入ってます.
言葉遊びと軽んじず,顧客との繋がりをいまいちど考えるキッカケとしてはどうでしょうか.

Comments are closed.