創屋ぷれす

悪の教典(上)(下) 貴志祐介

数年前に映画化されてますので,聞いたことがある方も多いはず.
一言で言うと,残忍な教師の話しですが,上下合わせて約900ページの中で何人の人が
殺害されたのだろう・・・というくらい殺されます.
それも,色んな方法で.
異常な世界が綴られていますが,作者はなにを言いたかったのだろう?と改めて考えると
よく分からない.

命の大切さ?
君子危うきに近寄らず?

なにか違う.

人の心の中には,主人公と同じようなものが眠っている.
それが,いつムクッと起きてくるかは誰にも分からない.

感情
善悪の判断

う〜ん.



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