創屋ぷれす

BeagleBoneBlack MicroSDからの起動とRDP接続

BeagleBoardUbuntu
このサイトからSD用の最新イメージを落としてきて,MicroSDに書き込む.
上のサイトに書いてあるとおり
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tar xf ubuntu-trusty-console-armhf-2013-11-15.tar.xz
cd ubuntu-trusty-console-armhf-2013-11-15
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tarコマンドで展開し,展開した中にあるシェルスクリプトをパラメータをくっつけて動かすだけ.
パラメータは,なにも付けずにシェルスクリプトを動かすと説明が出てくる.
この作業は,VMPlayer上のubuntu12を使用.
ScientificLinuxでは,soのバージョン違い等々でめんどくさかったので,お手軽に.

書き込みが終わったMicroSDをBeagleBoneBlackに差し起動.
すんなりと動く(当然だよな).

ログインしたのち,ubuntu-desktopとxrdpとufwをインストール.
その後,ufw disable
とし,firewallを無効にする.

その後,Windowsパソコンからリモートデスクトップ接続を試みます.
う~ん?
接続はしてそうだけど,画面が・・・?
フリーのRDPクライアントを入れてみるか・・・.

本体直結のディスプレイでは,GUIのログイン画面が出ている.
が,USBキーボードが手元に無いため,ログインを試せていない.
それもあって,RDPを試しているのだが・・・.
モノがモノだけに,リモート接続の使用は多いだろうし...

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