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GPIO とは

GPIOはGeneral Purpose Input/Output(汎用入出力)のことです。

「入出力ポート(I/Oポート)」のうち、デジタル信号の出入り口である「GPIO(General Purpose Input/Output)」は、
「汎用I/Oポート」とも呼ばれ、入力にも出力にも使える便利なデジタル信号の出入口です。
デジタル出力のセンサの値やスイッチのON/OFFをマイコンに伝える入力や、
マイコンの演算結果をLEDで表示したり、モータを動かす信号を出力したりする時などに利用します。

GPIOが汎用と呼ばれる大きな理由は、端子を入力用にも出力用にも使えるからです。
初期のマイコンでは、端子の役割が入力か出力に固定されていましたが、今では多くのマイコンで入出力を自由に設定可能です。
GPIO端子が8本であれば、4本を入力、4本を出力として使うこともできますし、入力は1本で出力は7本といった使い方も可能です。
GPIOでは、CPUと外部装置でデータの受け渡しをするために、プログラムで扱うデジタル値(0または1)と
信号(電圧のLOWレベルまたはHIGHレベル)の変換を相互に行います。

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