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UWPとは

UWPについて調べました

UWPとは・・・
UWPとは「普遍的なWindowsプラットフォーム」を意味するUniversal Windows Platformの略で、
Windows 10のコアだそう
UWPにデバイスごとの機能を追加したものが、デバイスに応じたWindows 10の各製品だと考えられる
例えば、デスクトップPC用のWindows 10は、「UWPに、従来のデスクトップ用Windowsの機能を付加したもの」だと考える

UWPの環境向けに作られたアプリを「Universal Windowsアプリ」あるいは「UWPアプリ」などと呼びます

UWPアプリでは、スマートフォンならスマートフォン用というように限定することも可能なので、
アプリを作成する際に「デバイス限定なし」という設定にすることで、同じプロジェクトで作られた1つのプログラムを、
デスクトップパソコンのWindows 10や、組込用のWindows 10 IoT Core、今後登場する見込みのWindows 10 Mobile、電子黒板タイプの「Surface Hub」と、
さまざまなデバイスでも実行することができるようになる

UWPアプリの開発環境としてフルサポートされるOSはWindows 10のみだが、Visual Studio 2015ではUWPアプリ用シミュレーターのほかに
エミュレーターもサポートされ、Windows 8.1ではクロスコンパイル、リモートWindows 10上での実行、およびエミュレーター上での実行がサポートされるそうだ

アプリの開発は、開発者として登録した後、アプリをストアに提出し、すべてまたは特定のデバイス ファミリ向けに販売できる
Windows デバイス向けのすべてのアプリを 1 か所で提出、管理できる

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