BIOSTER BIOSアップデート BIO-FLASHER

BIOSのアップデートをしました。

古いPCをいただいて、FreeNASとして使っていたのですが、起動したところ

エラーを吐いて

!が大量発生。

強制的に再起動するも、今度は

最初のロゴでフリーズ。。

OS起動用のUSBを抜いてもダメ・・・
メモリを1枚にして、HDDも外して最小構成にしたうえで、起動。ダメ・・・
CMOSクリアをしてもダメ・・・

BIOSが壊れたかと思って、BIOSチップの書き換えをもくろんだという流れ。

マザーボードの型番を調べると

A89GCM3T 調べてサイトへアクセスし
https://www.biostar.com.tw/app/jp/mb/introduction.php?S_ID=478#download
マニュアルをダウンロード。

ちなみにこのマザーボードは、AthlonⅡやPhenomⅡなどのCPUが搭載可能な、AM3というソケット。
このPCには、AthlonⅡ ×4 640が搭載されています。Corei3(第2世代)位って言われてるCPUです。

ちょっと古いけど、メモリさえ積めばFreeNASとしては十分。

なんとか英語を解読し、BIO-FLASHERというツールがマザーボードに搭載されていて
USBメモリからBIOSをアップデートできるみたいなので、やってみる。

BIOSデータをダウンロード。
マニュアルと同じサイトにありました。

USBをFAT32でフォーマットして、windowsPCでダウンロードして書き込むだけ。

早速、BIOSアップデートの前に掃除。
すべてのコードを外し、CPUクーラーを外し、ケースファンを外し、マザーボードをケースから外し、
電源も外し、全部バラバラにして掃除。開けられるところは全部あけて掃除。
CMOS電池も交換。

電源ON

ついた。掃除して復活した?

でも不安定な可能性大なので、BIOSはアップデート

BIO-FLASHERは、立ち上げ時にF12を押すことで起動。(可能であれば、BIOSを初期設定に戻しておく)
きた。

USBを選択。


FILE DATEがファイルのタイムスタンプと一致していることを確認。
Enter


書き込みが始まる。

終わって再起動すると

無事BIOS起動。
BIOSの日付も、最新の日付に更新。っていっても2011年(笑)

掃除して直った説がありますが、
安定して起動するようになったので一安心。

FreeNASを改めて入れなおして、

無事稼働中。