css3 filter とpython(前説編)

cordovaでの開発を行う中で画像にフィルターをかけて、アップロードし保存する
ということを行う

つまったのは実際に画像に対してフィルターをかける必要がある部分
速度的な面を考えて、サーバー側でCSSと同じフィルターをかけることにする
言語はpythonを使用し
ライブラリはPillow(2.6.1)、numpy(1.7.0)、scipy(0.12.0)である(これらを入れる説明は省く)

フィルターの内容としては
grayscale(100%)
sepia(100%)
saturate(500%)
hue-rotate(180deg)
invert(100%)
opacity(0.5)
brightness(0.5)
contrast(50%)
blur(10px)

である
基本的にユーザーからフィルターの度合いを変えることは出来ないようにしており
固定値で計算する
計算等は
http://www.w3.org/TR/filter-effects/
を元に行っている

とりあえず次回はgrayscaleからメモっていこうと思う

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