創屋ぷれす

ラベルレス飲料ペットボトル

例年暑さが増していて,水やお茶を飲む機会が増えているのではないでしょうか.
夏場は特に.
手軽に買えるコンビニや自動販売機を利用しがちですよね.

ラベルレスのペットボトル飲料が自動販売機でも発売できるように省令が改正されました.
(今までは箱売り限定でした)
ただし,「PET」の表記は必ずする,など一定の条件を満たす必要はあります.

ラベルレスがOKとなると,
生産コストが減るだけではなく,消費者としてもラベルをはがす必要がなくなるので楽です.
(キャップはプラなので,家庭の場合は分別は必要です)
家庭で捨てない場合はそのまま捨てられるので,あまり関係ないですが...
原料不足の問題があるので,生産コスト減が消費者に還元されることはなさそうですね.

コンビニやスーパーにも広がるのでは,と言われています.
実際コンビニでも,よくあるプラのラベルではなく,小さいシールのラベルを貼ってあるケースは増えてきています.
こっちは原料不足の問題の方が大きいかもしれません.

ラベルレスが増えてくると,各社どのようにその商品であると見た目でぱっと分かるようにするかが課題になってきますね.
多くの人はラベルでその商品を見分けているのではないでしょうか.
各社どのような形で出してくるのか楽しみです.
自分なら,という視点で考えるのも楽しいですね.

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