創屋ぷれす

死了么(死んだ?)というアプリ

中国で「死了么」というアプリが流行っているようです。
直訳すると「死んだ?」です。ストレートな名前ですね。

安否確認のアプリで、機能はシンプルです。
毎日1回ボタンを押すだけ。
2日続けて押されないと、登録しておいた緊急連絡先に「異変があったかも」というメールが自動で送られるようです。

2025年にリリースされたもので、開発費は3万円ほどだったようです。
一人暮らしの若者を中心に広まって、中国のApp Storeの有料ランキングで1位になったそうです。
人気が出て、会社の評価額は22億円まで上がったようです。
これだけシンプルな仕組みが3万円で作れて、評価額が22億円まで跳ね上がったというのは驚きです。

安否確認という意味だと、災害の時にも役立ちますよね。
地震とかで連絡が取れなくなった時に、生きているかどうかだけでも分かると安心な気がします。
でも、押すの忘れて通知が飛んだりしたら、大変ですね。

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