最近、子供が行方不明になったというニュースを耳にする機会が多いような気がします。
身近な石川県小松市でも、小学生が行方不明になる事件が起こりました。
丸1日捜索し続けて、やっと見つかったのが、滝の中だったそうです。
事故だったのか、それとも何か別の理由があったのか。詳しいことは分かりませんが、いろんなことを考えさせられます。
日本は安全な国だと言われます。しかし、子供の行方不明数は決して少なくありません。
安全というイメージが強いからこそ、私たちの危機意識や見守りの仕組みが十分ではなくなってしまっている面もある気がします。
私の子供のころは、毎日のように外に遊びに行っていました。親もそれほど心配することはなかったように思います。
しかし、こういうニュースを見ると、「子どもだけで外に遊びに行かせても大丈夫なのかな」と不安になってしまいます。
子供たちが安全に外で遊べる社会にしていきたいです。
