最近話題の写真共有アプリ「BeReal」。
よりリアルな日常を共有しようというコンセプトで開発され、1日1回ランダムな時間に「2分以内に写真を投稿しよう!」という通知が来ます。
通知が鳴ると、ユーザーは「リアルを投稿しなきゃ」という気持ちになり、みんな一斉にスマホを取り出す。そんな光景をあちこちで見かけます。
最近、そんなBeRealによる情報漏洩がニュースになっています。
社内で撮影した写真に顧客情報や見積情報などが写ってしまい、その画像がXなどに投稿され、一気に拡散してしまったのです。
BeRealの特徴として、撮影ボタンを押すと内カメラと外カメラの両方で同時に撮影される仕様になっています。なので、手元に見積書などがある状況で撮影してしまうと意図せず情報が公開されてしまいます。
これはBeRealだけに限った話ではないです。社内での撮影やSNS投稿には十分な注意が必要です。楽しさの陰に潜むリスクをしっかり考えないといけないですね。
