創屋ぷれす

NHKのAI特集

AIがテーマのNHK特集を見ました。

ラスベガスがAI導入の実験場になっていることが
描かれていました。

ラスベガスは世界屈指のカジノの町です。
お金が集まってきます。
なので、新しいものにどんどん投資出来て、
・AIを使った省力化(ホテルのルームサービスをロボットで配達)
・魅力あるロボットの開発(シェイクが魅力的なバーテンダーロボット)
などができます。

ここで思ってしまったのは、
お金があるところは、人手不足でもどんどん
AIロボットの導入が進み、事業を発展させることができるようになっていく。
お金が無いところは導入ができずにジリ貧になっていく。。

資金力がどれだけ重要か、という事を考えざるをえませんでした。
これは産業革命の時代と同じだと思いますが、
手工業の時代から機械工業の時代に進み、
大量の職種替えが起こりました。
そして資本の大きい企業がどんどん発展していきました。

言い尽くされているとは思いますが、今の時代も転換期です。
AIはそこかしこで普通に使われるようになっていくと思われます。
こんな時代でも柔軟に対応し、楽しんで生きていける力をつけていきたいものです。

Comments are closed.