創屋ぷれす

被災地で活躍するロボットスーツ

先日の西日本豪雨によって、がれきや泥、ごみなどが町中に跋扈する事態となりました。

重機による片付けも始まっているでしょうが、被害に遭った家の片付けなどは手作業が多いでしょう。

 

そこで少し話題になったのが、ある企業のロボットスーツです。

腰のあたりに装着することで、重労働の際の腰の負担を軽減するとのこと。

人の動きに合わせてモーターが作動する仕組みで、腰痛持ちの人でも作業を行うことができたとのこと。

 

「大量生産して片付け作業する人全員に配る」なんていうのは無理でしょうが、

このことが評価されてロボットスーツの需要がより高まるかもしれません。

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