創屋ぷれす

平昌オリンピックのドローン

時事ネタとしては幾分時間が過ぎてしまいましたが、平昌オリンピックの開会式、閉会式のドローンのショーは興味深く見ていました。

開会式(残念ながら録画とのことでしたが)では、1200台のLED搭載のドローンを制御し、空中にビジュアルを描く様はとても未来的でした。
閉会式は300台を実際に飛ばし、マスコットのスホンランからハート形に変わっていく演出がされましたね。
どちらもインテルの「Shooting Star」というドローンとシステムを使って実現されたようで、日本では長崎のハウステンボスでも公演していたそうです。

また、プロジェクションマッピングを会場一杯に使用しているのも印象的でした。
ドローンやプロジェクションマッピングが出てきたのは、ほんの数年前のはずですが、様々なところで使われるようになってきており、今後何が普及するかを見抜く力は、改めて大事だと感じました。

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