創屋ぷれす

海苔1パックあたりの枚数

先日、スーパーに味付け海苔(円筒状のプラスチックケースのもの)を買いに行った際、
ケースの大きさに比べて内容量が妙に少ない気がしました。

1ケースに32枚入っているのですが、商品名で検索してみると、
以前に販売されていた同じ商品の44枚入りと表記されたケースの画像が…。

調べてみると、2012年以降、海苔の価格の高騰が続いているようです。
原因は、環境の変化(水温の上昇等)、海外の人が海苔を食べるようになってきた…など、
今後も続く、もしくは、さらに高騰が続いてもおかしくないものでした。

その他、とても安く買える”もやし”についても、原料の緑豆を作る中国の農家が、
別の農作物を扱うようになり原料が高騰しているが、販売価格は安いままのため、
生産者は非常に苦しい状況と、テレビで報道されました。

スーパーでパックされて売っている状態の海苔や”もやし”を見ると、
いつでも置いてあるのが当たり前に思えてしまいますが、
自然環境や国際的な食の状況の影響を大きく受けるのだと改めて気づかされます。

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