創屋ぷれす

『池上彰が世界の知性に聞くどうなっている日本経済、世界の危機』



滅多に読まないタイプの本でした.
1970年以降に起きた出来事(日本を中心とした)を振り返り,何が原因で,どういう対応がとられてきたのかが書かれています.
対応が遅れた・誤ったという話も書かれていますが,未来のことは分かりませんから,決断している人たちは大変です.が,私利私欲で動いている政治家がいまだに多い感じがするのは気のせいなんでしょうか.政治家や官僚と言われる人たちは,誰のために何をしているのでしょうか.

読み終わって思うのは,小泉さんが,もっと長い年数,総理だったならどうなっていただろうということです.小泉さんの政策は非難されるものもありますが,僕にはどれも理にかなっているように思えました.

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