創屋ぷれす

将棋のソフト指し

プロ棋士が対局中に離席した際に、スマホソフトでカンニングしていたのでは?という疑惑がある、とニュースになっています。
真相はわかりませんが、検索してみると、数年前からコンピュータを使ったソフト指しを防ぐ対策をとらないのか?
といった意見がWEB上にもちらほら出ていたみたいです。

今回話題になっているのは9段の実力者のようですから、スマホアプリレベルでその実力以上の分析・予測が出来るのか?という部分は気になります。
とはいえ、インターネットで分析・予測用のサーバーと通信出来るとすればスペックの制限はほとんど無いですから、
これからは、性悪説的なチェックも必要になるでしょう。

ところで、昨日、プロ野球で日本ハムの大谷翔平選手が日本最速165km/hのストレートを3度も投げました。
想像の上を行くようなスピードですが、機械と比較すれば、300km/hでボールを投げる(?)機械もあるわけです。
しかし、一般的には身体を使うスポーツの価値は機械との比較によって下がらないと思います。
一方で、知能の競技に関してはコンピュータに負けると、なぜかその価値が下がるように感じられる、という人は多い気がします。

知能の競技も変化が求められる時代に入ったのかな、と感じます。

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