創屋ぷれす

cpコマンド で確認なしに上書き(Linux)

CentOS 5.Xを触ってたのですが、こないだ確認なしで上書きするコピーコマンド忘れて焦ったのでメモ。

本来は、これでいけます

# cp -f source target

ディレクトリ単位になるとこう

# cp -rf source target

ところがところが、OSによっては、エイリアスで「-i」オプションが有効になってて、ディレクトリ単位でコピーしようとすると、勝手に1ファイルずつ確認してくるんですわ。
(↑ここでハマった)

で、結局どうするかというと、エイリアスを無効化(頭に「\」を入れる)して実行するといいらしいです。

# \cp -rf source target

以上

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