iDempiere(営業部向け)

※画像をクリックすると拡大表示されます。


在庫数量を管理している品目は、受注伝票と出荷納品伝票の作成を踏まえます。
在庫数量を管理していない品目は、受注伝票と出荷納品伝票は作成せずに売上請求伝票のみ作成し、売上計上することもできます。

伝票は「伝票ステータス(Document Status)」により、ステータス管理されます。業務担当者は、伝票ステータスの違いを読み取ることにより、業務状況を把握し管理する事ができます。

【受注伝票をおこす】

idempiere(営業部向け)
受注伝票・受注伝票明細画面

受注伝票は得意先からの受注を管理し、受注状況、引当状況、出荷(納品)状況、得意先への請求状況を把握する事ができます。
受注伝票は見積伝票も兼ねており、受注伝票か見積伝票かは伝票タイプにより決定されます。
受注伝票の完成時に在庫の引当が行われ、出荷納品伝票の作成には受注伝票を指定する必要があるので、在庫管理している品目を販売する際には、受注伝票の作成は必須です。

【出荷納品する】

2-1
出荷納品伝票・出荷納品伝票明細画面

出荷納品伝票は受注伝票をもとに作成するため、あらかじめ受注伝票が完成されている必要があります。
出荷納品伝票の完成時に在庫が減少し、その分引当が解除されます。
出荷納品伝票は倉庫単位で作成されます。

【売上請求伝票をおこす】

3-1
売上請求伝票・売上請求明細伝票画面

出荷伝票をもとに売上請求伝票を作成することができます。
売上請求伝票には売上(収益)の認識、債権の管理、消費税の計算などの役割があります。

【返品を処理する】

4-1
得意先返品受付伝票画面

既存の出荷伝票をもとに得意先返品受付伝票を作成することができます。


4-2
得意先返品受付明細画面


5-1
得意先返品入荷画面

入荷伝票の完成時に在庫が増加します。


5-2
得意先返品入荷明細画面


5-3
在庫取引管理台帳レポート

入出荷履歴が在庫取引管理台帳レポートに出力されます。


5-4
プロジェクト会計実績レポート

【与信限度超過】

6-1
受注伝票画面

受注伝票作成時に与信額の一定割合を超えると、警告を表示することができます。

【POS受注】

7-1
POS(Point of Sales System) 販売時点情報管理

目的により伝票種類が選択可能です。
販売店舗型で導入する場合にPOS受注を選択すると、請求、支払、出荷等の入力が省略されます。
伝票入力は販売時点のみとして、それを以って収益や在庫の管理が行えます。
伝票タイプに”POS Order”と指定します。


7-2
出荷納品伝票画面


7-3
売上請求伝票画面


7-4
支払伝票画面

【請求書を出力】

8-1
請求書出力画面


8-2
請求書

|iDempiere(購買部向け)
|iDempiere(営業部)
|iDempiere(経理部向け)
|iDempiere(倉庫向け)
|iDempiere(生産管理)
|iDempiere(プロジェクト管理)
|iDempiere(ワークフロー)

|ERPページへ


■iDempiereとは?

iDempiereは、無料で使用できるオープンソースのERP(統合業務パッケージ)です。OSSのERPパッケージであるADempiereに、OSGi(※)などの新機能を追加した後継製品です。
※OSGi:Javaモジュールの動的追加や実行を管理するための基盤技術。