iDempiere(ワークフロー)

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ワークフローには、画面の操作順序を示す「一般ワークフロー(General Workflow)」と伝票ステータス更新(Document Action)の際に呼び出される「ドキュメントプロセスワークフロー(Document Process Workflow)」、そしてデータの保存処理時にあらかじめ設定してある条件に合致した場合に呼び出される「ドキュメントバリューワークフロー(Document Value Workflow)」の3種類があります。ここでは、ドキュメントプロセスワークフローの例を記載します。

【ワークフローを設定する】

例:受注伝票を起票、完成状態に変更時、総額が1,000円以上の場合、営業課長承認を、更に20,000円以上の場合、営業部長承認を必要とするワークフロー
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ワークフローエディタ

【ワークフローで電子決済する】

①:営業担当者にて、2万円を超える受注伝票を起票、完成時
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受注伝票画面・ワークフロープロセス画面


②-1:営業課長にてログイン。内容を確認。
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②-2:承認する。2万円を超えるため、更に2次承認(部長承認)を必要として伝票状態は未完成のままとなる。
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③:営業部長にてログイン。承認する。
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iDempiereとは?

iDempiereは、無料で使用できるオープンソースのERP(統合業務パッケージ)です。OSSのERPパッケージであるADempiereに、OSGi(※)などの新機能を追加した後継製品です。
※OSGi:Javaモジュールの動的追加や実行を管理するための基盤技術。