創屋ぷれす

Society5.0とは

Society5.0 について調べました。

平成28年1月22日に、平成28~32年度の第5期基本計画「第5期科学技術基本計画」が閣議決定。
その中で使われている言葉です。

サイバー空間とフィジカル空間(現実社会)が⾼度に融合した「超スマート社会」を未来の姿として共有し、
その実現に向けた⼀連の取組を「Society 5.0」とし、更に深化させつつ強⼒に推進


なぜ急に5.0が出てきたのか?と思いますが↓の流れで考えているようです。

1.0 狩猟社会
2.0 農耕社会
3.0 ⼯業社会
4.0 情報社会
↓(未来)
5.0 超スマート社会

現状でも、グローバル化+クラウド化によって、海外との競争がダイレクトに一般国民に影響するようになってきていると思いますが、今後はそれがより強くなるものと思います。日本が前バージョンの社会基盤をまだ使えると思っていたら、世界規模での強制バージョンアップの予約入れられてた!感もありますね…。上記計画では、未来のためにどうするかを色々書いてありますが、その中に出てくる「課題先進国であることを強みに変える」というのは国民一人一人にとっても、国家レベルでも、非常に重要だと思います。

なお、第5期科学技術基本計画の概要がpdf(2P)にまとめられて公開されており、内容は容易に確認できます。

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