Posted on 3 月 23, 2009 in , 雑談 by K.NNo Comments »

いしかわ統計指標ランド に平成19年度の資料「統計からみた石川県の観光」というのがありました。
いろいろと県内の観光事情がわかって面白いかも。

まず観光者数は約1,950万人。観光客の1,000万人が県外から。のこりは県内。
ちなみに石川県の人口が約117万人で日本の人口の1%未満・・・。そう考えると、多いような少ないような。

訪問先は金沢・能登・加賀・白山地域の順で、組み合わせる場合は金沢・能登が多め。
各地域の県外からの観光比率は、金沢47%、能登49%。、加賀74%、白山20%

加賀は交通の便によるものだろうなぁ。
金沢は東海北陸道+1000円や、新幹線で需要が増すんでしょうか。
能登への有料道路は1000円はともかく、ETC対応してほしい。いつも不便に感じる(県の管理だから費用がないのか・・・)
白山地域は会社でもお付き合いさせていただいているけれど、県内外合わせ100万人は厳しい現実(ほとんど初詣客?)。東海北陸道+白山スーパー林道はかなり便利だと思うけど、抜け道じゃなくて観光地だから安くはしにくいよねぇ。

観光の目的は温泉が5割強、グルメが5割を占め、続いて自然、文化、史跡・神社仏閣となっている。
逆にイベントやスポーツの弱さが際立ってるのは、昔ながらの価値観に頼って、新しい文化をなかなか生みだせない土地柄という感じがします。

場所としてはやはり兼六園がダントツ163万人。
その次はうちもサイト作成のお手伝いをさせていただいた「金沢21世紀美術館」が132万人、
続いて温泉各種、白山比咩神社といった感じでしょうか。

イベントの人出も載っていて、

  • 1位が金沢百万石祭り(58万人)
  • 2位がYOSAKOIソーラン日本海百万石(55万人。なんじゃこりゃ?)
  • 3位が手取りの火祭り(川北町の花火大会)(30万人)
三位の花火大会、ちょっと離れてはいますが会社からも見えるんですけど、今年はどうなるか?
別の自治体の話だけど、不況のあおりで協賛を得られず中止となった花火大会もあるとのこと。
川北町も製造業中心と思われるけど、勢いよく打ち上げてほしいところ。


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